今日は、平塚市産オオクワガタの産卵木割り出しをしました。
産まれていた場合には親がF5の為、F6世代となります。
もともと、囓られ方があまり良くないなと思っていたので、あまり期待していなかったのですが、まずはふたを開けてみてびっくり。
←ふたを開けた直後の写真です。なにがびっくりしたかわかりますか?
ベテランの方ならもうおわかりかと思いますが、左側の産卵木から削りカスが出ています。
それも3カ所も。
これは、幼虫が産卵木を囓って飛び出したことを示します。
諦めムード一転、大爆産の期待!
下のマットをひっくり返してみると、幼虫が6頭も出てきていました。
続きには昆虫の幼虫の写真があります。嫌いな方は見ないでください。
マットの上の幼虫はこんな感じです。
素手で作業していても、マットが比較的柔らかいので、幼虫を押しつぶしてしまいそうで怖いです。
何とかはやる気持ちを抑えながら、マットに出ている幼虫君を全て回収できました。
この時点で既に6頭GETし、先週の厚木産を上回っています。
とっても気分が良くなって、産卵木を1本割り出し始めました。
産卵木は簡単に手で割り出せるほど柔らかくなっていて、先週とは違い良い感じ。
←既に3令になっている幼虫もいました。
本当に良い感じで、割り出しが進み、1本を割り出したところで、マットに出ていた幼虫と合わせた幼虫の数は20頭に達しました。
準備していた自作マットが底をつきそうだったので、(この時点でマットの詰まったビンは残り2本)。
本日の割り出しは20頭で終了しました。
本日の収穫です。
びん10本になりました。
ビンは1本900CC〜1000CCと産まれたばかりの幼虫には大きいので、1ビンに2頭の幼虫を入れています。
食欲の秋まで2頭/ビンで行って、秋以降に1頭/ビンへ変えます。
自作マットが無くなりましたので、月夜野きのこ園さんのきのこMATを注文しました。
自作マット作成用のオガ粉と同時注文です。
自作マットが出来るまで時間がかかるので、残りの未割り出し幼虫は、秋まできのこmatで過ごして貰います。
そんなに悪くないマットだと思いますので、、、