オオクワガタの産卵セットの最近のブログ記事

本日やっと厚木産オオクワガタを産卵セットから回収できました。

スケジュール的には先週回収予定だったのですが、このメスは産卵セットの表面に出てこなかったので回収が遅れてしまっていました。

今週の平日も帰宅した後毎日産卵セットを覗いていましたが、表面には出てきていませんでしたので、本日半強制的に回収することとしました。

オオクワガタ産卵セット

←こいつが、厚木産オオクワガタメスにとって居心地の良かった(らしい)産卵セットです。

左側の木は見えにくくなっていますが、左側は太い木、右側はやや細い木になっています。

左側の太い産卵木は表から見える部分もたくさん囓られていてすごく良い雰囲気です。

さて、オオクワガタメス君は表面に出ていなかったので、まず右側の細い方の木マットより産卵木を引きずり出して見る事にしました。

オオクワガタ産卵木

裏返してみると、産卵木の裏側にきれいに穴を開けて隠れ家を造っていました。

このきれいな穴は産卵の方も大いに期待できると思います。

ちなみに産卵木の皮は剥がさない派です。

皮を剥がすとカビやすくなります。なぜ黴びやすくなるかを考えると、皮にはカビを押さえる有用菌がいるからではないかと思っています。

カビは産卵時にオオクワガタ(メス)をセットすると消えますが、カビと皮に付いている有用菌を比較すると、有用菌の方がオオクワガタにとって良いような気がします。

オオクワガタ1令幼虫

オオクワガタの成虫を取りだした後は、水分を補給して、いつものように竹炭を入れます。

竹炭を入れると青カビの発生を抑える事が出来ます。

お勧めですから皆さんもお試しください。

さて成虫を取りだした後の旧産卵セット・現1令幼虫育成セットは6月末まで放置プレイとなります。

卵の状態で割り出す人もいると聞きますが、私はきちんと幼虫になってから割り出したいので。


一応、お勧めの竹炭をYahoo!ショッピングからご紹介です。価格36円です。


5月初めから始めたオオクワガタの産卵セット投入は、6月の初めで終了させます。

きちんと時期を決めていなくて、産卵セット投入後1ヶ月を過ぎたら、ふたを開けて、オオクワガタのメスが地上に出てきていたら回収する事にしています。

6月1日毎日見ていましたが、本日になって始めて平塚産オオクワガタのメスの方が地上に出てきていました。

厚木産の方はまだで、回収できていません。

平塚産オオクワガタ

5月末時点の平塚産オオクワガタの産卵セット状況です。

表層上は全然産卵していないように見えます。

平塚産まずいなぁ。

幼虫が採れなかったら、来年は同じ平塚産のアウトブリードを考える事とします。


オオクワガタの産卵セットは親のメスを取り出し後、1ヶ月はこのままの状態をキープするようにしています。

極力卵の状態で採取したくないからです。

よって割り出しは6月末から7月初めにかけてを予定しています。

ブログの写真用にオオクワガタの産卵セットをのぞき見してしまった私。

こちらは、5月4日に産卵セットへ投入の厚木産オオクワガタです。

20090517.jpg

厚木産のほうは良い感じで産卵木が囓られている気がします。

ほとんどえさが減っていませんので、一心不乱に産卵木を囓っていたのでしょう。

こいつは期待が持てます。

厚木産・平塚産どちらのメスも、5月いっぱいは産卵セットの中に入れておきます。

ブログ用に写真を撮りたくなって、ついのぞき見しちゃいました。

5月3日に産卵セットに投入した、平塚産オオクワガタのメスの様子です。

20090516-hira.jpg

セットして2週間立ちますが、全然産卵していないような感じの産卵木の削られ方です。

上から見えないところを削って産卵しているかもしれませんが、表面上はメスの本能として、一応囓ってみた程度の削られかたです。

この血統はF5まで累代が進んでいるので、同一産地の違う血統を導入してアウトブリードをしても良いかも知れません。

うまく産卵が出来ていなかったら、アウトブリードも考える事にします。

昨日に引き続き、オオクワガタのメスを産卵セットの中に入れました。

今日は厚木市産のオオクワガタです。

20090503-atu-sanset.jpg

この血統は、自宅の比較的近所で取れた個体の子孫でしょうから、親近感が有ります。

(平塚も近いのですが、厚木はもっと近いです。)

こいつには頑張って欲しいので、手持ちの産卵木の中で一番太いのを与えました。

産卵ケースに入りきれないほど太かったので、右側の木の上の方の皮を剥ぎました。

母ちゃん、がんばれ。

オオクワガタを産卵セットへ投入しました。

今日は平塚市産のオオクワガタのみです。

20090503-hir-sanset.jpg

産卵セットはこんな感じです。

4週間のあいだ産卵させる予定で、その間はふたを一度も開けないつもりで、餌は4個入れます。

水分は周りのマットにも含ませてあるので、感想まで至る事は無いでしょう。

では、よい子を産んでください。

オオクワガタの産卵セットを作りました。

20090427.jpg

2009年は2セットなので楽ちんです。

産卵セットを組んでから、少し寝かせたいので、私はペアリング開始とほぼ同時に産卵セットを組むようにしています。

私は産卵木の皮を剥きません。純国産オオクワガタは木の皮を削る力くらい持っているし、そのほうがより自然に近いと思うからです。

産卵木は少しだけ頭を出して、使い古したマットで埋めます。

この際、マットにはある程度の水分を含ませておきます。

産卵用にオオクワガタ(メス)をこのケースに入れた後は、加水不要にして、ふたを開けないようにするためです。

マットを使い、加水してある事で、再発酵してしまうかもしれませんので、産卵セットを組んだあとには少し長めに時間を開けるようにしています。


真ん中に見えている黒いモノは竹炭です。

入れておくとカビの発生を抑制できるそうです。

竹炭のおかげかどうかは分かりませんが、私の産卵セットは滅多にカビが発生しません。

但し、私は産卵木を殺虫せず使っていますので、有用なバクテリアの効果でカビが発生しないのかも知れません。

Yahooショッピングで竹炭500gが100円で売っていましたので、ご紹介していきます。

4月24日に2009年のオオクワガタ産卵セットを作り始めました。

といってもまずは、産卵木を水没させただけです。

sanranboku-1.jpg

基本的には、古くなった漬物用の樽を使ってます。

今年の産卵木は4本でしたので、4本全てを漬け物樽に入れてたっぷりめの水を入れて水没させます。

私は産卵木を1年近く放置してから使うようにしていますので、木はカラカラに乾いています。

ですので、たくさん水を吸いますので思ったよりもたっぷりと水を入れます。

sanranboku-2.jpg

これまた、漬物用の落としぶたに、漬物用の重りを乗せます。

純国産のオオクワガタと、思いっきり和風の漬け物。良い組み合わせだと思ってしまうのは私だけでしょうか?

この状態で48時間放置し、引き上げ後24時間古新聞紙に包んで陰干しします。

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