2009年種親の最近のブログ記事

5月初めから始めたオオクワガタの産卵セット投入は、6月の初めで終了させます。

きちんと時期を決めていなくて、産卵セット投入後1ヶ月を過ぎたら、ふたを開けて、オオクワガタのメスが地上に出てきていたら回収する事にしています。

6月1日毎日見ていましたが、本日になって始めて平塚産オオクワガタのメスの方が地上に出てきていました。

厚木産の方はまだで、回収できていません。

平塚産オオクワガタ

5月末時点の平塚産オオクワガタの産卵セット状況です。

表層上は全然産卵していないように見えます。

平塚産まずいなぁ。

幼虫が採れなかったら、来年は同じ平塚産のアウトブリードを考える事とします。


オオクワガタの産卵セットは親のメスを取り出し後、1ヶ月はこのままの状態をキープするようにしています。

極力卵の状態で採取したくないからです。

よって割り出しは6月末から7月初めにかけてを予定しています。

ブログの写真用にオオクワガタの産卵セットをのぞき見してしまった私。

こちらは、5月4日に産卵セットへ投入の厚木産オオクワガタです。

20090517.jpg

厚木産のほうは良い感じで産卵木が囓られている気がします。

ほとんどえさが減っていませんので、一心不乱に産卵木を囓っていたのでしょう。

こいつは期待が持てます。

厚木産・平塚産どちらのメスも、5月いっぱいは産卵セットの中に入れておきます。

ブログ用に写真を撮りたくなって、ついのぞき見しちゃいました。

5月3日に産卵セットに投入した、平塚産オオクワガタのメスの様子です。

20090516-hira.jpg

セットして2週間立ちますが、全然産卵していないような感じの産卵木の削られ方です。

上から見えないところを削って産卵しているかもしれませんが、表面上はメスの本能として、一応囓ってみた程度の削られかたです。

この血統はF5まで累代が進んでいるので、同一産地の違う血統を導入してアウトブリードをしても良いかも知れません。

うまく産卵が出来ていなかったら、アウトブリードも考える事にします。

昨日に引き続き、オオクワガタのメスを産卵セットの中に入れました。

今日は厚木市産のオオクワガタです。

20090503-atu-sanset.jpg

この血統は、自宅の比較的近所で取れた個体の子孫でしょうから、親近感が有ります。

(平塚も近いのですが、厚木はもっと近いです。)

こいつには頑張って欲しいので、手持ちの産卵木の中で一番太いのを与えました。

産卵ケースに入りきれないほど太かったので、右側の木の上の方の皮を剥ぎました。

母ちゃん、がんばれ。

オオクワガタを産卵セットへ投入しました。

今日は平塚市産のオオクワガタのみです。

20090503-hir-sanset.jpg

産卵セットはこんな感じです。

4週間のあいだ産卵させる予定で、その間はふたを一度も開けないつもりで、餌は4個入れます。

水分は周りのマットにも含ませてあるので、感想まで至る事は無いでしょう。

では、よい子を産んでください。

4月25日からおこなっていた、2009年のオオクワガタペアリング(交尾)は、本日で終了させました。

ちょうど1週間同居させていたことになります。

今年ペアリングしたのは、神奈川県厚木産オオクワガタのペアと、神奈川県平塚産オオクワガタのペアです。

去年までのオオクワガタはほぼ処分して、残りはこの2血統のみ。

2血統ともブリード初めてなので、子孫を残してくれるか不安です。

2・3日休ませてから、産卵セットへ投入します。

2009年のオオクワガタペアリング開始しました。

ペアリング環境

ペアリング環境は、いつもの飼育ケースの中にえさ台(チョメチョメ場所です)を設置するだけです。

今年は、超こぢんまりと2ペアのみのペアリングです。

2008年11月に羽化した神奈川県厚木産オオクワガタのペアと、2008年9月~10月羽化の神奈川県平塚産オオクワガタのペアです。

どちらのペアも今年初めての血統で、うまく繁殖できるか少しだけ不安ですが、変な交配ものでは無いので、まあ大丈夫でしょう。

今日から1週間ほど同じケースに入れてペアリング後、来週の土曜日(5月2日)には、雌のみ産卵ケースの中へ移動させる予定です。

2009年のオオクワガタの種親です。神奈川県平塚市産で累代はF5となります。

20090419平塚雄.jpg

私に地元神奈川県産のオオクワガタの楽しみを教えてくれたオオクワガタになります。

2008年の10月にヤフーオークションにて購入しました。

2008年の10月羽化だそうです。

購入後、越冬させ、2009年3月より後食を開始しました。

4月終わりくらいにペアリングさせます。

♂のサイズは実測64ミリと小さめです。

小さい体のくせに大歯型です。大顎の形もすらっと直線的で、純日本型と思います。

20090421平塚雌.jpg

♀のサイズは実測38ミリ。こちらも小型です。

2008年の9月羽化だそうで、♂と同時にヤフオクにて落札し、越冬させました。

冬眠から目ざめた2009年4月から後食を開始しましたので、今月終わりからペアリングさせたいと思います。

大顎の欠けは無く、かみ合わせも良いようです。

今年はたくさん産卵してくれる事をお祈りしています。

2009年のオオクワガタの種親です。神奈川県厚木市産で累代はF2となります。

20090414厚木雄.jpg

私の住んでいる場所から一番近いところで取れたオオクワガタを先祖に持つ個体となります。

2008年の10月にビッターズのオークションにて購入しました。

羽化は2008年の11月。

サイズは実測64ミリです。

購入後、越冬させ、先月(2009年3月)に後食を開始しました。

微妙ですが、4月終わりくらいにペアリングさせます。

大顎は短く、大歯型とも中歯型ともいえる内歯です。国産にしては湾曲がきつい方だと思います。

20090414厚木雌.jpg

♀も2008年の10月にビッターズのオークションにて購入しました。

羽化は2008年の11月。

♀のサイズは実測42ミリです。

こちらの個体は冬眠から目ざめるのが遅く、今月に入ってから(2009年4月)後食を開始しましたので、今月終わりからペアリングさせたいと思います。

大顎の欠けは無く、かみ合わせも良いようです。

祈願!爆産!

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