平塚市産オオクワガタの最近のブログ記事

平塚産オオクワガタの割り出しの続きをしました。

先週、産卵木2本とも割り出ししようと思ったところ、想定外の爆産で、用意していた自作マットが無くなったため、割り出しは1本で終了。急遽月夜野きのこ園さんのきのこMATを注文し、到着後1週間ほどガス抜きをしたため、今日残りの1本の産卵木割り出しとなりました。

10リットルのきのこマットを発注し、産卵セットを埋めていたマットと合わせて、混ぜ合わせ、ビンに詰めると、5本ほどになりました。

一本のビンに2頭同居させて、10頭。それ以上産まれていた時は、3頭以上の同居にするつもりでした。


割り出しをしたところ、幼虫は5頭見つけました。

これで、平塚産オオクワガタの2009年産まれ分は25頭採取出来た事になります。

この幼虫はF6世代となるので、そろそろ産みが悪くなると想定していたのですが、まだまだいけそうです。

まぁ、F6は累代が進みすぎてきた気がしますので、来年は同じ平塚産の新しい血をアウトブリードするつもりです。

年内中に新しい成虫を手に入れる計画で、ヤフオクとかビッターズオークションとかをのんびり探しています。

今日は、平塚市産オオクワガタの産卵木割り出しをしました。

産まれていた場合には親がF5の為、F6世代となります。

もともと、囓られ方があまり良くないなと思っていたので、あまり期待していなかったのですが、まずはふたを開けてみてびっくり。

オオクワガタ

←ふたを開けた直後の写真です。なにがびっくりしたかわかりますか?

ベテランの方ならもうおわかりかと思いますが、左側の産卵木から削りカスが出ています。

それも3カ所も。

これは、幼虫が産卵木を囓って飛び出したことを示します。

諦めムード一転、大爆産の期待!

下のマットをひっくり返してみると、幼虫が6頭も出てきていました。


続きには昆虫の幼虫の写真があります。嫌いな方は見ないでください。

今年からオオクワガタの飼育頭数を絞りましたので、飼育が楽です。

かつ、それぞれの個体をじっくり堪能できます。

今日は、週に一度のエサ換えの日。

エサ換えついでに平塚産オオクワガタのオスの写真を撮ってみました。

最近、クワガタの写真を上手く撮る事に情熱を燃やしていますが、なかなかうまくいかないですね。

平塚産オオクワガタ(オス)

まずは上から撮った写真です。

良く見りゃ、このオオクワガタディンプルだらけですね。

虫自体が小さいのであまり気にしていませんでしたが、75mmクラスのディンプルになってます。(ワラ

一応、クリックすると大きな写真が見れます。

平塚産オオクワガタ(オス)

次は横からの写真です。

胸板がオードリーの春日みたいになってますけど、体勢の関係だと思います。

実際もっと胸板は薄い感じです。

大アゴを下に下げているからでしょうか?

ぱっと見あまり格好良くは無いですね。

平塚産オオクワガタ(オス)

最後に右ななめ前方から撮った写真です。

アングル的には気に入ってます。

ピントは右の前足に合ってしまいました。そのせいで、大アゴにピントが来てません。

オオクワガタに予期せぬ時にホンの少しだけ動かれると、ピントが狙ったところに合わせられなくなっちゃうんですね。

あと、この写真でも分かりますが、ディンプルでまくりですね。

5月初めから始めたオオクワガタの産卵セット投入は、6月の初めで終了させます。

きちんと時期を決めていなくて、産卵セット投入後1ヶ月を過ぎたら、ふたを開けて、オオクワガタのメスが地上に出てきていたら回収する事にしています。

6月1日毎日見ていましたが、本日になって始めて平塚産オオクワガタのメスの方が地上に出てきていました。

厚木産の方はまだで、回収できていません。

平塚産オオクワガタ

5月末時点の平塚産オオクワガタの産卵セット状況です。

表層上は全然産卵していないように見えます。

平塚産まずいなぁ。

幼虫が採れなかったら、来年は同じ平塚産のアウトブリードを考える事とします。


オオクワガタの産卵セットは親のメスを取り出し後、1ヶ月はこのままの状態をキープするようにしています。

極力卵の状態で採取したくないからです。

よって割り出しは6月末から7月初めにかけてを予定しています。

ブログ用に写真を撮りたくなって、ついのぞき見しちゃいました。

5月3日に産卵セットに投入した、平塚産オオクワガタのメスの様子です。

20090516-hira.jpg

セットして2週間立ちますが、全然産卵していないような感じの産卵木の削られ方です。

上から見えないところを削って産卵しているかもしれませんが、表面上はメスの本能として、一応囓ってみた程度の削られかたです。

この血統はF5まで累代が進んでいるので、同一産地の違う血統を導入してアウトブリードをしても良いかも知れません。

うまく産卵が出来ていなかったら、アウトブリードも考える事にします。

オオクワガタを産卵セットへ投入しました。

今日は平塚市産のオオクワガタのみです。

20090503-hir-sanset.jpg

産卵セットはこんな感じです。

4週間のあいだ産卵させる予定で、その間はふたを一度も開けないつもりで、餌は4個入れます。

水分は周りのマットにも含ませてあるので、感想まで至る事は無いでしょう。

では、よい子を産んでください。

4月25日からおこなっていた、2009年のオオクワガタペアリング(交尾)は、本日で終了させました。

ちょうど1週間同居させていたことになります。

今年ペアリングしたのは、神奈川県厚木産オオクワガタのペアと、神奈川県平塚産オオクワガタのペアです。

去年までのオオクワガタはほぼ処分して、残りはこの2血統のみ。

2血統ともブリード初めてなので、子孫を残してくれるか不安です。

2・3日休ませてから、産卵セットへ投入します。

2009年のオオクワガタペアリング開始しました。

ペアリング環境

ペアリング環境は、いつもの飼育ケースの中にえさ台(チョメチョメ場所です)を設置するだけです。

今年は、超こぢんまりと2ペアのみのペアリングです。

2008年11月に羽化した神奈川県厚木産オオクワガタのペアと、2008年9月~10月羽化の神奈川県平塚産オオクワガタのペアです。

どちらのペアも今年初めての血統で、うまく繁殖できるか少しだけ不安ですが、変な交配ものでは無いので、まあ大丈夫でしょう。

今日から1週間ほど同じケースに入れてペアリング後、来週の土曜日(5月2日)には、雌のみ産卵ケースの中へ移動させる予定です。

2009年のオオクワガタの種親です。神奈川県平塚市産で累代はF5となります。

20090419平塚雄.jpg

私に地元神奈川県産のオオクワガタの楽しみを教えてくれたオオクワガタになります。

2008年の10月にヤフーオークションにて購入しました。

2008年の10月羽化だそうです。

購入後、越冬させ、2009年3月より後食を開始しました。

4月終わりくらいにペアリングさせます。

♂のサイズは実測64ミリと小さめです。

小さい体のくせに大歯型です。大顎の形もすらっと直線的で、純日本型と思います。

20090421平塚雌.jpg

♀のサイズは実測38ミリ。こちらも小型です。

2008年の9月羽化だそうで、♂と同時にヤフオクにて落札し、越冬させました。

冬眠から目ざめた2009年4月から後食を開始しましたので、今月終わりからペアリングさせたいと思います。

大顎の欠けは無く、かみ合わせも良いようです。

今年はたくさん産卵してくれる事をお祈りしています。

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