9月に入り、幼虫用の自作マットの作成に着手しました。
作り始めて、1ヶ月はかかるので、10月初旬くらいに完成予定です。
あまり手をかけず、しかも十二分な栄養分を確保するために、秋に交換するマットは、自作マットにします。
基本的には特殊な添加物を使いません。
十分に発酵をさせることで、必要な栄養分を与えられると考えています。
以下に自作マットの材料をご紹介します。
マットの容量は30リットルを基準にした材料です。
- 乾燥クヌギ未発酵マット(出来れば微細)30リットル
- 薄力小麦粉 約1,000グラム
- 乾燥ビール酵母 約100グラム
- EM生ゴミ発酵促進剤 約100グラム
乾燥クヌギ未発酵マットは、Yahoo!オークションを利用して購入しています。私が購入したときは、30リットルで800円でした。(送料別)
上が実際に送られてきた商品です。
こちらは、現在のヤフオクの内容です。
薄力小麦粉・乾燥ビール酵母・EM生ゴミ発酵促進剤は近所のダイエーで購入しました。
全部合わせても1,000円もかからないでしょう。
EM生ゴミ発酵促進剤は聞き慣れないかも知れませんが、生ゴミを発酵させて堆肥にする目的で使われます。
家庭用の生ゴミ処理機に使われますので、ダイエーなんかにも売っています。
あとは、自作マット作成用の入れ物として、エコペール#50という生ごみ発酵堆肥化容器を使っています。
生ゴミは捨てずに再利用◇生ゴミや庭の雑草、落ち葉等の処理容器◇エコペール#50
エコペールはYahoo!ショッピングで購入しました。
次回からは、実際の作り方を紹介します。



