Sep
15
2009

自作マット作成(材料)

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9月に入り、幼虫用の自作マットの作成に着手しました。

作り始めて、1ヶ月はかかるので、10月初旬くらいに完成予定です。

あまり手をかけず、しかも十二分な栄養分を確保するために、秋に交換するマットは、自作マットにします。

基本的には特殊な添加物を使いません。

十分に発酵をさせることで、必要な栄養分を与えられると考えています。

以下に自作マットの材料をご紹介します。

マットの容量は30リットルを基準にした材料です。

  • 乾燥クヌギ未発酵マット(出来れば微細)30リットル
  • 薄力小麦粉 約1,000グラム
  • 乾燥ビール酵母 約100グラム
  • EM生ゴミ発酵促進剤 約100グラム

乾燥クヌギ未発酵マットは、Yahoo!オークションを利用して購入しています。私が購入したときは、30リットルで800円でした。(送料別)

20090907-1.jpg

上が実際に送られてきた商品です。

こちらは、現在のヤフオクの内容です。

薄力小麦粉・乾燥ビール酵母・EM生ゴミ発酵促進剤は近所のダイエーで購入しました。

20090907-2.jpg

全部合わせても1,000円もかからないでしょう。

EM生ゴミ発酵促進剤は聞き慣れないかも知れませんが、生ゴミを発酵させて堆肥にする目的で使われます。

家庭用の生ゴミ処理機に使われますので、ダイエーなんかにも売っています。

あとは、自作マット作成用の入れ物として、エコペール#50という生ごみ発酵堆肥化容器を使っています。

生ゴミは捨てずに再利用◇生ゴミや庭の雑草、落ち葉等の処理容器◇エコペール#50

エコペールはYahoo!ショッピングで購入しました。

次回からは、実際の作り方を紹介します。

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このページは、としが2009年9月15日 01:43に書いたブログ記事です。

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