Jul
21
2009

平塚産オオクワガタ割り出し(その2)

| コメント(0) | トラックバック(0)

平塚産オオクワガタの割り出しの続きをしました。

先週、産卵木2本とも割り出ししようと思ったところ、想定外の爆産で、用意していた自作マットが無くなったため、割り出しは1本で終了。急遽月夜野きのこ園さんのきのこMATを注文し、到着後1週間ほどガス抜きをしたため、今日残りの1本の産卵木割り出しとなりました。

10リットルのきのこマットを発注し、産卵セットを埋めていたマットと合わせて、混ぜ合わせ、ビンに詰めると、5本ほどになりました。

一本のビンに2頭同居させて、10頭。それ以上産まれていた時は、3頭以上の同居にするつもりでした。


割り出しをしたところ、幼虫は5頭見つけました。

これで、平塚産オオクワガタの2009年産まれ分は25頭採取出来た事になります。

この幼虫はF6世代となるので、そろそろ産みが悪くなると想定していたのですが、まだまだいけそうです。

まぁ、F6は累代が進みすぎてきた気がしますので、来年は同じ平塚産の新しい血をアウトブリードするつもりです。

年内中に新しい成虫を手に入れる計画で、ヤフオクとかビッターズオークションとかをのんびり探しています。

平塚産オオクワガタ割り出し(その2)へのトラックバック(0)

トラックバックURL: http://kuwagata-lab.com/mt/mt-tb.cgi/25

平塚産オオクワガタ割り出し(その2)へコメントする

このブログ記事について

このページは、としが2009年7月21日 00:44に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「平塚産オオクワガタ割り出し(その1)」です。

次のブログ記事は「オオクワガタ成虫飼育環境お掃除」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

連絡先

相互リンクの依頼や連絡などはこちらへ

  • メール:kuwa@g-fan.jp