Jul
11
2009

平塚産オオクワガタ割り出し(その1)

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今日は、平塚市産オオクワガタの産卵木割り出しをしました。

産まれていた場合には親がF5の為、F6世代となります。

もともと、囓られ方があまり良くないなと思っていたので、あまり期待していなかったのですが、まずはふたを開けてみてびっくり。

オオクワガタ

←ふたを開けた直後の写真です。なにがびっくりしたかわかりますか?

ベテランの方ならもうおわかりかと思いますが、左側の産卵木から削りカスが出ています。

それも3カ所も。

これは、幼虫が産卵木を囓って飛び出したことを示します。

諦めムード一転、大爆産の期待!

下のマットをひっくり返してみると、幼虫が6頭も出てきていました。


続きには昆虫の幼虫の写真があります。嫌いな方は見ないでください。

オオクワガタ

マットの上の幼虫はこんな感じです。

素手で作業していても、マットが比較的柔らかいので、幼虫を押しつぶしてしまいそうで怖いです。

何とかはやる気持ちを抑えながら、マットに出ている幼虫君を全て回収できました。

この時点で既に6頭GETし、先週の厚木産を上回っています。

とっても気分が良くなって、産卵木を1本割り出し始めました。

オオクワガタ

産卵木は簡単に手で割り出せるほど柔らかくなっていて、先週とは違い良い感じ。

←既に3令になっている幼虫もいました。

本当に良い感じで、割り出しが進み、1本を割り出したところで、マットに出ていた幼虫と合わせた幼虫の数は20頭に達しました。

準備していた自作マットが底をつきそうだったので、(この時点でマットの詰まったビンは残り2本)。

本日の割り出しは20頭で終了しました。

本日の収穫です。

オオクワガタ

びん10本になりました。

ビンは1本900CC~1000CCと産まれたばかりの幼虫には大きいので、1ビンに2頭の幼虫を入れています。

食欲の秋まで2頭/ビンで行って、秋以降に1頭/ビンへ変えます。

自作マットが無くなりましたので、月夜野きのこ園さんのきのこMATを注文しました。

自作マット作成用のオガ粉と同時注文です。

自作マットが出来るまで時間がかかるので、残りの未割り出し幼虫は、秋まできのこmatで過ごして貰います。

そんなに悪くないマットだと思いますので、、、

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このページは、としが2009年7月11日 23:59に書いたブログ記事です。

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