2009年7月アーカイブ

オオクワガタの成虫の環境を掃除しました。

私は成虫を、水苔で書いたとおり、水苔で飼育しています。

基本的に水苔が汚れたら取り替えるようにしています。

オオクワガタは、自然界ではもっともっと汚い環境に生息していると思いますが、人間と同居している場所にあまりにも汚いモノを置いておく訳にも行きませんので。。。

オオクワガタ成虫飼育

←が汚くなった状態の飼育環境です。

写真では伝わりにくいと思いますが、エサが水苔にこぼれて、何となくべっちょりとした状態になっています。

あと水苔の一本一本が細くなってふわふわ感がなくなっています。水苔が痩せていると表現した方が伝わりやすいかも知れません。

オオクワガタ成虫飼育環境

これが水苔にエサがこぼれてべたべたしている状態です。

本当に「べちゃ」って感じです。

実際水苔はエサがこぼれて汚れているだけなので、洗えば再利用可能と思います。

多少痩せていても、きれいであれば問題ないはずです。

利益を追求するプロのブリーダーなら、出来るだけ節約して、洗って再利用が常道でしょうが、私は面倒なので、古い水苔は捨ててしまいます。

オオクワガタ成虫飼育環境

水苔を入れ替えたあとはこんなにきれいになります。

水苔飼育は、コバエの発生が押さえられると思います。

お勧めですよ。

平塚産オオクワガタの割り出しの続きをしました。

先週、産卵木2本とも割り出ししようと思ったところ、想定外の爆産で、用意していた自作マットが無くなったため、割り出しは1本で終了。急遽月夜野きのこ園さんのきのこMATを注文し、到着後1週間ほどガス抜きをしたため、今日残りの1本の産卵木割り出しとなりました。

10リットルのきのこマットを発注し、産卵セットを埋めていたマットと合わせて、混ぜ合わせ、ビンに詰めると、5本ほどになりました。

一本のビンに2頭同居させて、10頭。それ以上産まれていた時は、3頭以上の同居にするつもりでした。


割り出しをしたところ、幼虫は5頭見つけました。

これで、平塚産オオクワガタの2009年産まれ分は25頭採取出来た事になります。

この幼虫はF6世代となるので、そろそろ産みが悪くなると想定していたのですが、まだまだいけそうです。

まぁ、F6は累代が進みすぎてきた気がしますので、来年は同じ平塚産の新しい血をアウトブリードするつもりです。

年内中に新しい成虫を手に入れる計画で、ヤフオクとかビッターズオークションとかをのんびり探しています。

今日は、平塚市産オオクワガタの産卵木割り出しをしました。

産まれていた場合には親がF5の為、F6世代となります。

もともと、囓られ方があまり良くないなと思っていたので、あまり期待していなかったのですが、まずはふたを開けてみてびっくり。

オオクワガタ

←ふたを開けた直後の写真です。なにがびっくりしたかわかりますか?

ベテランの方ならもうおわかりかと思いますが、左側の産卵木から削りカスが出ています。

それも3カ所も。

これは、幼虫が産卵木を囓って飛び出したことを示します。

諦めムード一転、大爆産の期待!

下のマットをひっくり返してみると、幼虫が6頭も出てきていました。


続きには昆虫の幼虫の写真があります。嫌いな方は見ないでください。

オオクワガタの成虫を産卵セットから取りだして、約1ヶ月経ちましたので、産卵木の割り出しをして幼虫を取り出す事にしました。

今日は厚木市産のオオクワガタです。

オオクワガタ産卵木割り出し前

一ヶ月放置した産卵セットはこんな感じです。

産卵木のみ取り出します。

オオクワガタ産卵木

私はプラスティック製バケツの中に産卵木を入れ、マイナスドライバでゆっくり割り出してゆくスタイルを取っています。

ドライバだと、幼虫をつぶしてしまうとかで嫌がる人もいるらしいですが、私は比較的器用らしく、幼虫をつぶしてしまった事は有りません。

細い方の産卵木から割り出す事に。

続きには昆虫の幼虫の写真があります。嫌いな方は見ないでください。

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