2009年6月アーカイブ

最近、毎週土曜日はオオクワガタのお世話になっています。

産卵が終わって、産卵セットの割り出しを待っている状態ですが、毎年このシーズン4月から6月のこのシーズンが一番気合いが入る気がしています。

今日は私の愛用しているオオクワガタのエサを紹介します。

それはKBファームさんのすこやかゼリーです。

上記は製造元のリンクで、直販もやっているようですが送料を考えると安くないです。

愛用しているYahoo!ショッピングYahoo!オークションでも売っていますが、これらも同様に送料を考えると安くないです。

私は幸い近所のペットショップで売っているので、そこで購入しています。

どなたか安く買える方法を教えてください。


すこやかゼリー

実物はこんなものです。(袋を開けた時には写真撮影をするなんて考えていなかったので、ぐちゃぐちゃの開け方をしてしまいました。)

私がオオクワガタの飼育にはまり始めた頃、2チャンネルで一番評判良かったので、使い始めて、今なお使い続けています。

このゼリーの品質は不満は一切無いですので、替えようという気にはなりません。

値段もお手頃(16gが100個で580円)です。

ただ店舗まで買いに行くのが面倒なんだよなぁ。。。

今年からオオクワガタの飼育頭数を絞りましたので、飼育が楽です。

かつ、それぞれの個体をじっくり堪能できます。

今日は、週に一度のエサ換えの日。

エサ換えついでに平塚産オオクワガタのオスの写真を撮ってみました。

最近、クワガタの写真を上手く撮る事に情熱を燃やしていますが、なかなかうまくいかないですね。

平塚産オオクワガタ(オス)

まずは上から撮った写真です。

良く見りゃ、このオオクワガタディンプルだらけですね。

虫自体が小さいのであまり気にしていませんでしたが、75mmクラスのディンプルになってます。(ワラ

一応、クリックすると大きな写真が見れます。

平塚産オオクワガタ(オス)

次は横からの写真です。

胸板がオードリーの春日みたいになってますけど、体勢の関係だと思います。

実際もっと胸板は薄い感じです。

大アゴを下に下げているからでしょうか?

ぱっと見あまり格好良くは無いですね。

平塚産オオクワガタ(オス)

最後に右ななめ前方から撮った写真です。

アングル的には気に入ってます。

ピントは右の前足に合ってしまいました。そのせいで、大アゴにピントが来てません。

オオクワガタに予期せぬ時にホンの少しだけ動かれると、ピントが狙ったところに合わせられなくなっちゃうんですね。

あと、この写真でも分かりますが、ディンプルでまくりですね。

今月末の産卵セット割り出しまで、オオクワガタ飼育は小休止です。

今日は1週間に1度の餌換えの日。

エサ換えだけでは寂しいので、写真を撮ってみました。

今日は、今年の産卵で頑張ってくれた(と思われる)厚木市産のメスです。

厚木市産オオクワガタメス

このメスの実測サイズは42ミリとあまり大きくありません。

というか、この上からの写真ではすごく小さく見えますね。

光線の加減でしょうか?良く見りゃ今流行の赤目に見えなくも有りません。

この写真を目の部分だけ色加工して、赤目にして、赤目から産まれた幼虫ですとオークションに出品するのは詐欺である。成長した成虫は絶対に赤眼ではあり得ないのだから。

でも、この手の被害は尽きないし、騙す方もやりやすいから、幼虫を購入する事はお勧めしないです。

厚木市産オオクワガタメス

次は正面からの写真。

体長42ミリだけど、やっぱり縦に長すぎてピントが合わせにくいです。

大アゴにピントが合ったかんじかな。眼に合わせたかったんだけど。

絞りを開放側で撮影したのだけれども、もう2段くらい絞って奥までピントを合わせるような写真を撮りたいのですが、今日はオオクワガタが微妙に動き、写真がぶれちゃったのでこの写真が一番良さそう。

厚木市産オオクワガタメス

次は横ななめ前方からのアングル。

この写真のピントは、大アゴと眼の間(額?)に合ってしまいました。

フーフー息を吹きかけて、首を上げた瞬間の写真を撮りたかったので、アングル的には満足です。

ブログを始めてオオクワガタの写真撮影もするようになったのですが、奥が深いですね。

なかなか、頭で思ったような画が撮れないです。

訓練しなくては!

本日やっと厚木産オオクワガタを産卵セットから回収できました。

スケジュール的には先週回収予定だったのですが、このメスは産卵セットの表面に出てこなかったので回収が遅れてしまっていました。

今週の平日も帰宅した後毎日産卵セットを覗いていましたが、表面には出てきていませんでしたので、本日半強制的に回収することとしました。

オオクワガタ産卵セット

←こいつが、厚木産オオクワガタメスにとって居心地の良かった(らしい)産卵セットです。

左側の木は見えにくくなっていますが、左側は太い木、右側はやや細い木になっています。

左側の太い産卵木は表から見える部分もたくさん囓られていてすごく良い雰囲気です。

さて、オオクワガタメス君は表面に出ていなかったので、まず右側の細い方の木マットより産卵木を引きずり出して見る事にしました。

オオクワガタ産卵木

裏返してみると、産卵木の裏側にきれいに穴を開けて隠れ家を造っていました。

このきれいな穴は産卵の方も大いに期待できると思います。

ちなみに産卵木の皮は剥がさない派です。

皮を剥がすとカビやすくなります。なぜ黴びやすくなるかを考えると、皮にはカビを押さえる有用菌がいるからではないかと思っています。

カビは産卵時にオオクワガタ(メス)をセットすると消えますが、カビと皮に付いている有用菌を比較すると、有用菌の方がオオクワガタにとって良いような気がします。

オオクワガタ1令幼虫

オオクワガタの成虫を取りだした後は、水分を補給して、いつものように竹炭を入れます。

竹炭を入れると青カビの発生を抑える事が出来ます。

お勧めですから皆さんもお試しください。

さて成虫を取りだした後の旧産卵セット・現1令幼虫育成セットは6月末まで放置プレイとなります。

卵の状態で割り出す人もいると聞きますが、私はきちんと幼虫になってから割り出したいので。


一応、お勧めの竹炭をYahoo!ショッピングからご紹介です。価格36円です。


5月初めから始めたオオクワガタの産卵セット投入は、6月の初めで終了させます。

きちんと時期を決めていなくて、産卵セット投入後1ヶ月を過ぎたら、ふたを開けて、オオクワガタのメスが地上に出てきていたら回収する事にしています。

6月1日毎日見ていましたが、本日になって始めて平塚産オオクワガタのメスの方が地上に出てきていました。

厚木産の方はまだで、回収できていません。

平塚産オオクワガタ

5月末時点の平塚産オオクワガタの産卵セット状況です。

表層上は全然産卵していないように見えます。

平塚産まずいなぁ。

幼虫が採れなかったら、来年は同じ平塚産のアウトブリードを考える事とします。


オオクワガタの産卵セットは親のメスを取り出し後、1ヶ月はこのままの状態をキープするようにしています。

極力卵の状態で採取したくないからです。

よって割り出しは6月末から7月初めにかけてを予定しています。

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