今日、えさ取り替えがてら写真を撮ってみました。
ある意味、マクロ撮影の練習みたいなモノかも?(クリックすると大きな画像が見られますが、大きすぎるかも^o^)
まずは、上からの写真。
ふーふー息を吹きかけると、大顎を開いた状態で静止しました。
この角度からの写真写りは、大顎が太く見えますね。
大顎の形は、スッとまっすぐに伸びて、先の方だけ内側に入っている感じで、これは国産オオクワガタの特徴であると思っています。
はやりの血統に見られるような、ディンプルとかえくぼもほとんどありません。
個人的にはディンプルが出まくっているのは奇形だと思っています。
いくら大顎が太くっても奇形オオクワガタはいらないです。
次に、斜め45度上からの写真です。
ここでは、内歯が前方向に向いている事が分かると思います。
でも、大きい方の大顎と曲がり方が同じではない。内歯の方がより内側を向くのも国産オオクワガタの特徴であると思っています。
最後に前からの写真です。
オオクワガタは前後方向に長い形状ですので、マクロ撮影は非常に難しいです。
たくさん撮りましたが、この写真が一番写真写りが良いようです。(もう少し奥にピントを合わせたかったのですが)
平べったい感じを表現したかったのですが、表しきれていません。
おなかのあたりが『ボコッ』としていない体型が気に入っています。
オオクワガタの形状は遺伝的要素が大きいと思います。
体長はある程度で良いから、きれいな形の子孫が生まれてきてほしいものです。




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