2009年のオオクワガタの種親です。神奈川県厚木市産で累代はF2となります。
私の住んでいる場所から一番近いところで取れたオオクワガタを先祖に持つ個体となります。
2008年の10月にビッターズのオークションにて購入しました。
羽化は2008年の11月。
サイズは実測64ミリです。
購入後、越冬させ、先月(2009年3月)に後食を開始しました。
微妙ですが、4月終わりくらいにペアリングさせます。
大顎は短く、大歯型とも中歯型ともいえる内歯です。国産にしては湾曲がきつい方だと思います。
♀も2008年の10月にビッターズのオークションにて購入しました。
羽化は2008年の11月。
♀のサイズは実測42ミリです。
こちらの個体は冬眠から目ざめるのが遅く、今月に入ってから(2009年4月)後食を開始しましたので、今月終わりからペアリングさせたいと思います。
大顎の欠けは無く、かみ合わせも良いようです。
祈願!爆産!
2009年のオオクワガタの種親です。神奈川県平塚市産で累代はF5となります。
私に地元神奈川県産のオオクワガタの楽しみを教えてくれたオオクワガタになります。
2008年の10月にヤフーオークションにて購入しました。
2008年の10月羽化だそうです。
購入後、越冬させ、2009年3月より後食を開始しました。
4月終わりくらいにペアリングさせます。
♂のサイズは実測64ミリと小さめです。
小さい体のくせに大歯型です。大顎の形もすらっと直線的で、純日本型と思います。
♀のサイズは実測38ミリ。こちらも小型です。
2008年の9月羽化だそうで、♂と同時にヤフオクにて落札し、越冬させました。
冬眠から目ざめた2009年4月から後食を開始しましたので、今月終わりからペアリングさせたいと思います。
大顎の欠けは無く、かみ合わせも良いようです。
今年はたくさん産卵してくれる事をお祈りしています。
オオクワガタ成虫の飼育用に水苔を使っています。
大切なオオクワガタですから、できるだけ清潔に飼育したくて、ハムスター用のマットとか試行錯誤しましたが、今はこの水苔のみ使用しています。
ダニが発生した事は一度もありません。コバエは一度だけ発生しましたが、すぐにゼリーと水苔を纏めて捨てて事なきを得ています。
どうやらゼリーで繁殖するようですね。
水苔はホームセンター等の園芸用品コーナで容易に入手できます。
使い方は簡単で、購入した状態は乾燥していますので、水を含ませて軽く絞ってケースに敷くだけです。
マットと併用すると良いとの話も聞きますが、私は水苔Onlyにしています。
冬眠時もペアリング時もマット使いません。
汚れたら洗って使えますが、私は面倒なので汚れたら新しい水苔に交換しちゃいます。
だって、大は小を兼ねると思って、500gを購入したら、使っても使っても減らないんですもの^o^
ちなみに園芸用品では超一流メーカーのアイリスオオヤマ製、ニュージーランド産水苔を使っています。
この水苔は500gで500円~4,000円とピンからキリまであるようです。
アイリスオオヤマ製の最高級水苔は、価格的には2,070円と中間的な感じでしょう。
使い始めて3シーズン目ですが、こんなに減っていません。
今シーズンは飼育頭数減らしたとはいえ、昨シーズンまではかなり頭数がいたのですけどねぇ・・・
ちなみにアイリスオオヤマさんは、アイリスプラザという通信販売をやっていますので、通販利用時はアイリスプラザでどうぞ。
5,000円以上の購入で送料無料となりますので、産卵ケースと一緒に買うのがお勧めです。
オオクワガタの産卵ケースには、アイリスオオヤマのバックルコンテナ BL-6.6 ダークグリーンを愛用しています。
ペアリング後の産卵は、特定の時期しか行いませんので、去年までは部屋の片隅に産卵ケースを積み上げていました。
直射日光こそ当たりませんが、結構明るい場所でしたので、この光を通さないダークグリーンの色が最適だった訳です。
もともと、積み上げる事を想定して作られているケースですので、積み上げにも何の支障もありませんでした。
産卵させている間(1ヶ月)はふたを開けないケースもあるのですが、閉めっぱなしでも酸欠になる事は無かった(ハズ)です。
このケースの内寸(cm)は、幅約28×奥行き15.5×高さ15で、14センチで切ってある産卵木を入れるにも最適な大きさと思います。
ちなみにアイリスオオヤマさんは、アイリスプラザという通信販売をやっていますので、通販利用時はアイリスプラザでどうぞ。
5,000円以上の購入で送料無料となりますので、水苔と一緒に買うのがお勧めです。
4月24日に2009年のオオクワガタ産卵セットを作り始めました。
といってもまずは、産卵木を水没させただけです。
基本的には、古くなった漬物用の樽を使ってます。
今年の産卵木は4本でしたので、4本全てを漬け物樽に入れてたっぷりめの水を入れて水没させます。
私は産卵木を1年近く放置してから使うようにしていますので、木はカラカラに乾いています。
ですので、たくさん水を吸いますので思ったよりもたっぷりと水を入れます。
これまた、漬物用の落としぶたに、漬物用の重りを乗せます。
純国産のオオクワガタと、思いっきり和風の漬け物。良い組み合わせだと思ってしまうのは私だけでしょうか?
この状態で48時間放置し、引き上げ後24時間古新聞紙に包んで陰干しします。
オオクワガタの産卵セットを作りました。
2009年は2セットなので楽ちんです。
産卵セットを組んでから、少し寝かせたいので、私はペアリング開始とほぼ同時に産卵セットを組むようにしています。
私は産卵木の皮を剥きません。純国産オオクワガタは木の皮を削る力くらい持っているし、そのほうがより自然に近いと思うからです。
産卵木は少しだけ頭を出して、使い古したマットで埋めます。
この際、マットにはある程度の水分を含ませておきます。
産卵用にオオクワガタ(メス)をこのケースに入れた後は、加水不要にして、ふたを開けないようにするためです。
マットを使い、加水してある事で、再発酵してしまうかもしれませんので、産卵セットを組んだあとには少し長めに時間を開けるようにしています。
真ん中に見えている黒いモノは竹炭です。
入れておくとカビの発生を抑制できるそうです。
竹炭のおかげかどうかは分かりませんが、私の産卵セットは滅多にカビが発生しません。
但し、私は産卵木を殺虫せず使っていますので、有用なバクテリアの効果でカビが発生しないのかも知れません。
Yahooショッピングで竹炭500gが100円で売っていましたので、ご紹介していきます。
ビッターズオークションで足柄上郡産オオクワガタ(F4)を購入しました。
いつまで存在するかは分かりませんが商品ページを掲載しておきます→☆神奈川県足柄上郡産F4新成虫ペア☆
♂70ミリ・♀42ミリで、ともに2009年3月~4月に羽化した個体だそうです。
実際にブリード出来るのは、来年(2010年)になりそうですが、我が家の神奈川県血統の第三の血統として、末永い反映をお祈りします。
4月25日からおこなっていた、2009年のオオクワガタペアリング(交尾)は、本日で終了させました。
ちょうど1週間同居させていたことになります。
今年ペアリングしたのは、神奈川県厚木産オオクワガタのペアと、神奈川県平塚産オオクワガタのペアです。
去年までのオオクワガタはほぼ処分して、残りはこの2血統のみ。
2血統ともブリード初めてなので、子孫を残してくれるか不安です。
2・3日休ませてから、産卵セットへ投入します。
ビッターズオークションで購入した、足柄上郡産オオクワガタ(F4)が到着しました。
♂70ミリです。
2009年3月31日羽化だそうです。
写真写りの加減でしょうが、大顎は写真よりも細くてまっすぐに伸びている感じです。
顎を閉じさせての実測は、69ミリでした。
2,000円でしたので、細かい事をごちゃごちゃ言うつもりはありませんが、こんなモンですかねぇ。
見た感じは胴長ですらっとしていて、純国産オオクワガタと思います。
一方の♀です。
こちらの♀は42ミリということで購入し、実測結果も同じでした。
メスの個体は大きさよりも重要な事があります。
それは、産卵に適した大顎をしているかという事。
雌は産卵時に産卵木をガリガリとかじるので、大顎が欠けることなく尖っていて、左右のかみ合わせがよい事が、とても重要な事と思います。
そう言った意味でこの♀は合格と思います。
こちらは2009年4月3日に羽化とのことで、来年春にペアリングさせます。
それまでは、のんびりと過ごさせてあげましょう。
♂70ミリ・♀42ミリで、ともに2009年3月~4月に羽化した個体だそうです。
実際にブリード出来るのは、来年(2010年)になりそうですが、我が家の神奈川県血統の第三の血統として、末永い反映をお祈りします。
今日、えさ取り替えがてら写真を撮ってみました。
ある意味、マクロ撮影の練習みたいなモノかも?(クリックすると大きな画像が見られますが、大きすぎるかも^o^)
まずは、上からの写真。
ふーふー息を吹きかけると、大顎を開いた状態で静止しました。
この角度からの写真写りは、大顎が太く見えますね。
大顎の形は、スッとまっすぐに伸びて、先の方だけ内側に入っている感じで、これは国産オオクワガタの特徴であると思っています。
はやりの血統に見られるような、ディンプルとかえくぼもほとんどありません。
個人的にはディンプルが出まくっているのは奇形だと思っています。
いくら大顎が太くっても奇形オオクワガタはいらないです。
次に、斜め45度上からの写真です。
ここでは、内歯が前方向に向いている事が分かると思います。
でも、大きい方の大顎と曲がり方が同じではない。内歯の方がより内側を向くのも国産オオクワガタの特徴であると思っています。
最後に前からの写真です。
オオクワガタは前後方向に長い形状ですので、マクロ撮影は非常に難しいです。
たくさん撮りましたが、この写真が一番写真写りが良いようです。(もう少し奥にピントを合わせたかったのですが)
平べったい感じを表現したかったのですが、表しきれていません。
おなかのあたりが『ボコッ』としていない体型が気に入っています。
オオクワガタの形状は遺伝的要素が大きいと思います。
体長はある程度で良いから、きれいな形の子孫が生まれてきてほしいものです。
5月初めから始めたオオクワガタの産卵セット投入は、6月の初めで終了させます。
きちんと時期を決めていなくて、産卵セット投入後1ヶ月を過ぎたら、ふたを開けて、オオクワガタのメスが地上に出てきていたら回収する事にしています。
6月1日毎日見ていましたが、本日になって始めて平塚産オオクワガタのメスの方が地上に出てきていました。
厚木産の方はまだで、回収できていません。
5月末時点の平塚産オオクワガタの産卵セット状況です。
表層上は全然産卵していないように見えます。
平塚産まずいなぁ。
幼虫が採れなかったら、来年は同じ平塚産のアウトブリードを考える事とします。
オオクワガタの産卵セットは親のメスを取り出し後、1ヶ月はこのままの状態をキープするようにしています。
極力卵の状態で採取したくないからです。
よって割り出しは6月末から7月初めにかけてを予定しています。
本日やっと厚木産オオクワガタを産卵セットから回収できました。
スケジュール的には先週回収予定だったのですが、このメスは産卵セットの表面に出てこなかったので回収が遅れてしまっていました。
今週の平日も帰宅した後毎日産卵セットを覗いていましたが、表面には出てきていませんでしたので、本日半強制的に回収することとしました。
←こいつが、厚木産オオクワガタメスにとって居心地の良かった(らしい)産卵セットです。
左側の木は見えにくくなっていますが、左側は太い木、右側はやや細い木になっています。
左側の太い産卵木は表から見える部分もたくさん囓られていてすごく良い雰囲気です。
さて、オオクワガタメス君は表面に出ていなかったので、まず右側の細い方の木マットより産卵木を引きずり出して見る事にしました。
裏返してみると、産卵木の裏側にきれいに穴を開けて隠れ家を造っていました。
このきれいな穴は産卵の方も大いに期待できると思います。
ちなみに産卵木の皮は剥がさない派です。
皮を剥がすとカビやすくなります。なぜ黴びやすくなるかを考えると、皮にはカビを押さえる有用菌がいるからではないかと思っています。
カビは産卵時にオオクワガタ(メス)をセットすると消えますが、カビと皮に付いている有用菌を比較すると、有用菌の方がオオクワガタにとって良いような気がします。
オオクワガタの成虫を取りだした後は、水分を補給して、いつものように竹炭を入れます。
竹炭を入れると青カビの発生を抑える事が出来ます。
お勧めですから皆さんもお試しください。
さて成虫を取りだした後の旧産卵セット・現1令幼虫育成セットは6月末まで放置プレイとなります。
卵の状態で割り出す人もいると聞きますが、私はきちんと幼虫になってから割り出したいので。
一応、お勧めの竹炭をYahoo!ショッピングからご紹介です。価格36円です。
今月末の産卵セット割り出しまで、オオクワガタ飼育は小休止です。
今日は1週間に1度の餌換えの日。
エサ換えだけでは寂しいので、写真を撮ってみました。
今日は、今年の産卵で頑張ってくれた(と思われる)厚木市産のメスです。
このメスの実測サイズは42ミリとあまり大きくありません。
というか、この上からの写真ではすごく小さく見えますね。
光線の加減でしょうか?良く見りゃ今流行の赤目に見えなくも有りません。
この写真を目の部分だけ色加工して、赤目にして、赤目から産まれた幼虫ですとオークションに出品するのは詐欺である。成長した成虫は絶対に赤眼ではあり得ないのだから。
でも、この手の被害は尽きないし、騙す方もやりやすいから、幼虫を購入する事はお勧めしないです。
次は正面からの写真。
体長42ミリだけど、やっぱり縦に長すぎてピントが合わせにくいです。
大アゴにピントが合ったかんじかな。眼に合わせたかったんだけど。
絞りを開放側で撮影したのだけれども、もう2段くらい絞って奥までピントを合わせるような写真を撮りたいのですが、今日はオオクワガタが微妙に動き、写真がぶれちゃったのでこの写真が一番良さそう。
次は横ななめ前方からのアングル。
この写真のピントは、大アゴと眼の間(額?)に合ってしまいました。
フーフー息を吹きかけて、首を上げた瞬間の写真を撮りたかったので、アングル的には満足です。
ブログを始めてオオクワガタの写真撮影もするようになったのですが、奥が深いですね。
なかなか、頭で思ったような画が撮れないです。
訓練しなくては!
今年からオオクワガタの飼育頭数を絞りましたので、飼育が楽です。
かつ、それぞれの個体をじっくり堪能できます。
今日は、週に一度のエサ換えの日。
エサ換えついでに平塚産オオクワガタのオスの写真を撮ってみました。
最近、クワガタの写真を上手く撮る事に情熱を燃やしていますが、なかなかうまくいかないですね。
まずは上から撮った写真です。
良く見りゃ、このオオクワガタディンプルだらけですね。
虫自体が小さいのであまり気にしていませんでしたが、75mmクラスのディンプルになってます。(ワラ
一応、クリックすると大きな写真が見れます。
次は横からの写真です。
胸板がオードリーの春日みたいになってますけど、体勢の関係だと思います。
実際もっと胸板は薄い感じです。
大アゴを下に下げているからでしょうか?
ぱっと見あまり格好良くは無いですね。
最後に右ななめ前方から撮った写真です。
アングル的には気に入ってます。
ピントは右の前足に合ってしまいました。そのせいで、大アゴにピントが来てません。
オオクワガタに予期せぬ時にホンの少しだけ動かれると、ピントが狙ったところに合わせられなくなっちゃうんですね。
あと、この写真でも分かりますが、ディンプルでまくりですね。
最近、毎週土曜日はオオクワガタのお世話になっています。
産卵が終わって、産卵セットの割り出しを待っている状態ですが、毎年このシーズン4月から6月のこのシーズンが一番気合いが入る気がしています。
今日は私の愛用しているオオクワガタのエサを紹介します。
それはKBファームさんのすこやかゼリーです。
上記は製造元のリンクで、直販もやっているようですが送料を考えると安くないです。
愛用しているYahoo!ショッピングや
Yahoo!オークションでも売っていますが、これらも同様に送料を考えると安くないです。
私は幸い近所のペットショップで売っているので、そこで購入しています。
どなたか安く買える方法を教えてください。
実物はこんなものです。(袋を開けた時には写真撮影をするなんて考えていなかったので、ぐちゃぐちゃの開け方をしてしまいました。)
私がオオクワガタの飼育にはまり始めた頃、2チャンネルで一番評判良かったので、使い始めて、今なお使い続けています。
このゼリーの品質は不満は一切無いですので、替えようという気にはなりません。
値段もお手頃(16gが100個で580円)です。
ただ店舗まで買いに行くのが面倒なんだよなぁ。。。
続きを読む: 厚木産オオクワガタ割り出し
今日は、平塚市産オオクワガタの産卵木割り出しをしました。
産まれていた場合には親がF5の為、F6世代となります。
もともと、囓られ方があまり良くないなと思っていたので、あまり期待していなかったのですが、まずはふたを開けてみてびっくり。
←ふたを開けた直後の写真です。なにがびっくりしたかわかりますか?
ベテランの方ならもうおわかりかと思いますが、左側の産卵木から削りカスが出ています。
それも3カ所も。
これは、幼虫が産卵木を囓って飛び出したことを示します。
諦めムード一転、大爆産の期待!
下のマットをひっくり返してみると、幼虫が6頭も出てきていました。
続きには昆虫の幼虫の写真があります。嫌いな方は見ないでください。
続きを読む: 平塚産オオクワガタ割り出し(その1)
平塚産オオクワガタの割り出しの続きをしました。
先週、産卵木2本とも割り出ししようと思ったところ、想定外の爆産で、用意していた自作マットが無くなったため、割り出しは1本で終了。急遽月夜野きのこ園さんのきのこMATを注文し、到着後1週間ほどガス抜きをしたため、今日残りの1本の産卵木割り出しとなりました。
10リットルのきのこマットを発注し、産卵セットを埋めていたマットと合わせて、混ぜ合わせ、ビンに詰めると、5本ほどになりました。
一本のビンに2頭同居させて、10頭。それ以上産まれていた時は、3頭以上の同居にするつもりでした。
割り出しをしたところ、幼虫は5頭見つけました。
これで、平塚産オオクワガタの2009年産まれ分は25頭採取出来た事になります。
この幼虫はF6世代となるので、そろそろ産みが悪くなると想定していたのですが、まだまだいけそうです。
まぁ、F6は累代が進みすぎてきた気がしますので、来年は同じ平塚産の新しい血をアウトブリードするつもりです。
年内中に新しい成虫を手に入れる計画で、ヤフオクとかビッターズオークションとかをのんびり探しています。
オオクワガタの成虫の環境を掃除しました。
私は成虫を、水苔で書いたとおり、水苔で飼育しています。
基本的に水苔が汚れたら取り替えるようにしています。
オオクワガタは、自然界ではもっともっと汚い環境に生息していると思いますが、人間と同居している場所にあまりにも汚いモノを置いておく訳にも行きませんので。。。
←が汚くなった状態の飼育環境です。
写真では伝わりにくいと思いますが、エサが水苔にこぼれて、何となくべっちょりとした状態になっています。
あと水苔の一本一本が細くなってふわふわ感がなくなっています。水苔が痩せていると表現した方が伝わりやすいかも知れません。
これが水苔にエサがこぼれてべたべたしている状態です。
本当に「べちゃ」って感じです。
実際水苔はエサがこぼれて汚れているだけなので、洗えば再利用可能と思います。
多少痩せていても、きれいであれば問題ないはずです。
利益を追求するプロのブリーダーなら、出来るだけ節約して、洗って再利用が常道でしょうが、私は面倒なので、古い水苔は捨ててしまいます。
水苔を入れ替えたあとはこんなにきれいになります。
水苔飼育は、コバエの発生が押さえられると思います。
お勧めですよ。
9月に入り、幼虫用の自作マットの作成に着手しました。
作り始めて、1ヶ月はかかるので、10月初旬くらいに完成予定です。
あまり手をかけず、しかも十二分な栄養分を確保するために、秋に交換するマットは、自作マットにします。
基本的には特殊な添加物を使いません。
十分に発酵をさせることで、必要な栄養分を与えられると考えています。
以下に自作マットの材料をご紹介します。
続きを読む: 自作マット作成(材料)